花 みぃつけたっ♪

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枝垂れ桜

近所の公園の枝垂れ桜の1本がまだ見事な花を咲かせていました。
蕾のうちは薄紅色も濃く、花が開くと共に淡い色に変化していく。
しなやかに垂れ下がる枝に咲く花が愛おしいほどに美しく思いました。
風が吹けば、ハラハラと舞い散るのでしょう。
その儚さがまた素敵なんですね
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by pettyan | 2008-04-11 12:40

オランダみたいでしょ?

房総の丘の帰り道、印旛沼のほとりにチューリップがきれいなところが
あるとのことで寄り道。

第20回 佐倉チューリップまつり  (4/16 ~ 1/20)
166種類 55万本もの花が見られるという。(うち原種が31種類)
まだイベントは始まっていなかったけどチューリッピがとてもきれいでした。

風車は、本格的オランダ風車 なのだそうです。
平成6年春に、佐倉ふるさと広場 の ランドマークとして日蘭親善のシンボル
として作られたもの。風車の本体機構のほとんどをオランダで制作し日本で
組み立てられたものだそうです。
日本最初の本格的「水汲み用風車」
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印旛沼のほとり
佐倉市の「チューリップ祭り」会場
イベントは16日からだけどとてもきれいなチューリップの
彩りでした。
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印旛沼に映る夕日と風車がとても印象的でした。
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by pettyan | 2008-04-08 22:11

房総のむら

千葉県立房総のむらは、伝統的なくらしや道具、もの作りの技を保存・継承し、新たな価値を見い出し、展示や体験をとおして歴史や文化を学ぶことを目的とする博物館なのだそうです。

桜がきれいなところだから、お花見に行きましょうと誘われ行ってきました。
古い町並みがあったり夥しい数の古墳群があり沢山の桜が満開のとても素敵なところでした。

残念だったのは…
コスプレイベントがあり沢山の若者が思い思いのコスプレ姿で写真を撮ったり散策していたり。風景や花を楽しみたい私にはちょっと目障りだったかな…

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ゴルゴさんに連れて行ってもらった「お花見」
千葉県立の房総のむらの桜は満開。見ごろでした。
夥しい数の古墳群にビックリしました。
園内には自然と江戸時代の町並み再現やいろいろ見どころいっぱい。静かなお花見ができました。
町並みエリアではいろいろな体験もできて楽しそうでした。
ゴルゴさんと童心にかえって戯れていたgarapon。

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桜のきれいな静かな場所で
お食事とお昼寝タイムの二人。
穏やかな春の一日を堪能したgaraponでした。
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by pettyan | 2008-04-08 22:09

スノーフレーク

可愛い清楚な花が咲き始めました。
白い鈴蘭のような花の先端に緑色の斑点がなんともお洒落な花です。
丈夫で育てやすくてうれしい!
毎年可愛い花をたくさん咲かせてくれ増えている。

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by pettyan | 2008-04-02 22:18

桜満開

昨日、3月31日雨。とても寒い日になりました。
雨の中、桜並木には誰も歩いていない寂しかった。
前日の飛鳥山のお花見の人出はうそのようでした。

桜並木の近くには「国立スポーツ科学センター」の大きな建物がドーンと
目に入ってきます。

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by pettyan | 2008-04-02 22:17

石神井川の桜(4/1)

昨日、我が家から近い石神井川の遊歩道を散歩してきました。
川の両側の遊歩道を散歩しながら愛でる桜が大好き。
川の両岸から長く延びた桜の枝は花満開。
川には散り始めた淡い薄紅色の花びらが絨毯を敷き詰めたように浮いていた。
花見客があまり多くないこの場所が好き。
道路からもちょと離れたここは、車の騒音も聞こえてこない。
鳥の囀りを聞きながらのお花見散歩を満喫しました。
昨日、新聞に写真が載っていたと友人が言っていました。
今日はいつもより沢山の人が歩いているのかな?

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by pettyan | 2008-04-02 22:16

花海棠

咲き始めました。
桜の花に似ていると思ったら「バラ科」の植物だったんですね。
桜より花の色が濃く花の柄が長いせいか下を向いて咲いています。
雨の中…滴が重そうに健気に咲き始めました。

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by pettyan | 2008-04-02 22:15

土筆 (3/30)

環状七号線の十条仲原(北区)のバス停近くの街路樹の下に
ニョキニョキと2本の筑紫発見っ!
こんな場所で土筆を見るとは思いもよらず…
ただただ感激!

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by pettyan | 2008-04-02 22:12

飛鳥山 ササベサクラ (3/30)

今日は、garaponと散歩に行ってきましたが…
昨日以上の人出。知人のお店を覗いてやはり退散!

飛鳥山は、ソメイヨシノの故郷近く、江戸のお花見の名所。
ソメイヨシノやサトザクラが約650本植えられています。
その中に、珍しい「ササベザクラ」をみつけました。

水上 勉の「櫻守」という小説にサクラ博士が出てきますが、そのモデルとなったのが「笹部新太郎」という「荘川桜」の移植をした人です。
生涯を桜にささげた笹部さんの家の庭に偶然芽吹いたのがこの「ササベサクラ」だそうです。

桜の名所にしたのは、八代将軍徳川吉宗。約280年前、吉宗が享保の改革の施策のひとつとして、江戸っ子たちの行楽の地とするため、飛鳥山を桜の名所にしたそうです。当時、桜の名所地では禁止されていた「酒宴」や「仮装」が容認され所でもありました。江戸っ子たちは様々な趣向を凝らして楽しみました。明治6年、太政官布達によって、上野・芝・浅草・深川とともに日本最初の公園に指定されました。
由緒正しき公園です。
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by pettyan | 2008-04-02 22:11

浜離宮 (3/25)

神田の用事を済ませ、思いつくままに浜離宮に菜の花を見に行くことに。
東京のど真ん中の庭園に想像以上の沢山の菜の花。
一緒に行った友人も満足してくれたみたい。
菜の花を見て、お茶をいただき
水上バスに乗って浅草に…
思いつくままの「小さな旅」をしたけど、疲労は「大きな旅」気分だったなぁ。

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by pettyan | 2008-04-02 22:11